植林レポート(第2回・ブルキナファソ)
2008年7月、
NGO 緑のサヘルを通じて、ブルキナファソへニームとユーカリを合わせた300本の植林をいたしました。
現地レポート

植林された苗の様子(バイエンフルゴ小学校)
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植林証明書 |
緑のサヘルさんより
「乾季の間、50度を超える日もある現地では、全てが乾燥と熱気、まぶしさの
中にあります。雨季を迎えた今、現地では草や木の葉がいっせいに芽吹き、緑を
目にすることが出来ます。
順調な雨は、現地の人々にとって文字通り恵みの雨です。しかし、同時に障害に
もなります。今回、植林を希望した小学校に苗木を配布するとき、連日の雨によ
り道路の路面がぬかるみ、車輌での通行が出来なくなりました。
このため、予定
していた配布が遅れてしまい、農繁期をぬって行われる植林作業を遅延すること
になるのではないかと心配しました。
幸いにも、大幅に遅れることなく苗木を届
けることができ、各小学校では多数の生徒や父兄、教師の参加のもと、植林を行
うことが出来ました。
苗木は大きく成長してはじめて、現地の人々の生活に豊かさをもたらします。そ
れまでは、日々の水やりや家畜の追い払いなど、多大な労力を要します。植える
ことは簡単なのですが、成長させることは難しく、手間のかかることなのです。
グリムスさんとブロガーの皆さんのご支援のお陰で、5小学校においてニームや
ユーカリなどを植林することが出来ました。これらの植えられた苗木を、一緒に
見守って行きましょう。」
植林委託NGO
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「緑のサヘル」は、サヘル地域の砂漠化を食い止め、危機的な状況にある住民の生活を改善することを目的に、1991年3月に設立されました。
翌1992年2月にはチャド共和国、1996年11月にはブルキナファソにおいてプロジェクトを開始しました。また、2006年4月からはサヘル地域の外にも活動を広げ、タンザニアにおいてもプロジェクトに着手しています。 |
| NGO名称 |
緑のサヘル (オフィシャルWEBサイト)
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| 所在地 |
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町16番地田澤三ビル3階 |
| 設立年月 |
1991年3月 |
| 代表者 |
岡本 敏樹 |
| 事業対象分野 |
植林・森林の保全、農村開発、農業、適正技術、給水・水資源、食糧・飢餓、女性 |