NGO GNC Japan
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「共存への貢献」の一端を担うことを目的とし、サスティナブルな地域づくり、国づくりを実現するためのきっかけとなるために、共に動くNGOです。 信頼のネットワークを築き、広げていくための場と仕組みを創造し、ネットワークの核となる人材が集まり、育っていくための環境を提供していきたいと考えています。 |
| NGO名称 | GNC Japan [OFFICIAL SITE] |
|---|---|
| 所在地 | 〒176-0004 東京都練馬区小竹町 2-16-12-103 |
| 設立年月 | 1995年 |
| 代表者 | 宮木いっぺい |
GNCの主な活動内容
1:人づくり
モンゴル国で小中高校生を対象に、環境について学ぶためのエコ教室を、大学生を対象にエコツアー、セミナーを実施。
また、環境問題の啓蒙ポスターも作成している。 日本国内では、モンゴル人留学生を対象にスタディツアーを実施。
また、複数のNPO団体との定期的な合同研究&活動報告会を開催している。
2:森づくり
モンゴル国セレンゲ県において2004年より森林被災地の再生に取り組んでいる。
2004年9月愛・地球博2005のプレイベントとして海外での唯一の企画、モンゴル国際植樹祭を(財)2005年日本国際博覧会協会、(社)国土緑化推進機構と共催し、
その後「日・モ友好の森づくり」事業としてGNCが引き継いでいる。
2007年春までに通算80ha24万本のアカマツを植林してきた。
また、2007年春からは寄付金によるGNC独自の「GNC共存の森づくり」と各企業と連携した森づくり、たとえば、「生命(いのち)の森づくり」などを実施している。
3:公園づくり
モンゴル国立大学エコロジー教育センターと協力し、2002年からモンゴル国ウランバートル市内においてエコ植物園づくりを実施、2005年9月に開園した。
モンゴルの地元メディアにも大きく取り上げられ、地元住民の憩いの場となっている。 2006年からは、モンゴル国立音楽舞踊学校と共に新たな公園づくりがスタートした。
4:苗畑づくり
近年、モンゴル国では 苗木が高騰、根が落ちた粗悪なものも出回っている。 GNCでは 2006年より質の高い安価な苗木の供給を目指し、
トゥブ県バヤンチャンドマン村と協力し、苗畑づくりに取り組んでいる。
5:GNCモンゴル
2007年3月、モンゴル国においてGNCモンゴルの法人登録が行われ、モンゴルの人たちによるNPOが正式にスタートした。
彼らは GNCジャパンと共に「緑」にあふれた 「安心」して暮らせる社会づくりに取り組んでいく。
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