アース・ブレイクスルー | グリムス(gremz)

NGO アース・ブレイクスルー


アース・ブレイクスルー アース・ブレイクスルーは、「環境難民の発生を抑止すること」をミッションとしています。
環境難民とは、砂漠化・干ばつ・海水面上昇など環境や気候の著しい変動によって、移住や避難を余議される人々のことを指します。 国連大学の調査によると、「西暦2010年までに全世界で5,000万人を超える環境難民が発生する」といわれています。
環境難民という概念自体は、1980年代頃から研究者や国際援助機関の関係者のなかで論議されてきました。 しかしながら、その後現在に至るまで、事態は改善するどころか悪化しているというのが衆目の一致するところです。

いま求められているのは、「革新的な問題解決策」(ブレイクスルー)を見出し、実行していくこと。 「アース・ブレイクスルー」という名称には、そんな思いが込められています。

NGO名称 アース・ブレイクスルー (英語表記:Earth Breakthrough)  [OFFICIAL SITE]
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木3-1-27-2F
設立年月 2009年3月
代表者 菅 文彦

アース・ブレイクスルーのアプローチ(手法)

内モンゴル自治区での飛行機植林の様子
内モンゴル自治区での飛行機植林の様子
「新しい発想と技術に基づいたプロジェクト」を実行。
地球環境が悪化するスピードは、もはや私たち人間の想定を超えるレベルに達しています。 アース・ブレイクスルーは、問題解決のスピードを重視し、 「新しい発想と技術に基づいたプロジェクト」を実行します。

具体プロジェクト:
「飛行機植林」 飛行機に木の種を大量に積み、上空から一斉に播いて植林するプロジェクトを行います。
「種団子」を手に取る
「種団子」を手に取る
きわめて短期間に広大な面積の植林ができ、世界中で急速に進む砂漠化を食い止め、「環境難民」の発生を防ぎます。
そのほか、アフリカの乾燥地域などで、水不足による難民化を防ぐため 「海水淡水化」や「河川水を浄化して飲み水に変える」装置の普及なども計画しています。

飛行機に、植林する木の種や種団子(種を土や肥料などでくるんで団子状にしたもの)を積み、上空から播きます。 一度の飛行で300~500ヘクタールのエリアに播種できます。
(1ヘクタール=100メートル×100メートルの広さ。500ヘクタール=東京ドーム約120個分に相当)
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