
NGO GNC Japan
グリムスは下記の環境保護団体に
植林活動を委託しています。
GNCの主な活動内容
1:人づくり
モンゴル国で小中高校生を対象に、環境について学ぶためのエコ教室を、大学生を対象にエコツアー、セミナーを実施。また、環境問題の啓蒙ポスターも作成している。 日本国内では、モンゴル人留学生を対象にスタディツアーを実施。また、複数のNPO団体との定期的な合同研究&活動報告会を開催している。
2:森づくり
モンゴル国セレンゲ県において2004年より森林被災地の再生に取り組んでいる。
2004年9月愛・地球博2005のプレイベントとして海外での唯一の企画、モンゴル国際植樹祭を(財)2005年日本国際博覧会協会、(社)国土緑化推進機構と共催し、その後「日・モ友好の森づくり」事業としてGNCが引き継いでいる。
2007年春までに通算80ha24万本のアカマツを植林してきた。また、2007年春からは寄付金によるGNC独自の「GNC共存の森づくり」と各企業と連携した森づくり、たとえば、「生命(いのち)の森づくり」などを実施している。
3:公園づくり
モンゴル国立大学エコロジー教育センターと協力し、2002年からモンゴル国ウランバートル市内においてエコ植物園づくりを実施、2005年9月に開園した。モンゴルの地元メディアにも大きく取り上げられ、地元住民の憩いの場となっている。
2006年からは、モンゴル国立音楽舞踊学校と共に新たな公園づくりがスタートした。
4:苗畑づくり
近年、モンゴル国では 苗木が高騰、根が落ちた粗悪なものも出回っている。
GNCでは 2006年より質の高い安価な苗木の供給を目指し、トゥブ県バヤンチャンドマン村と協力し、苗畑づくりに取り組んでいる。
5:GNCモンゴル
2007年3月、モンゴル国においてGNCモンゴルの法人登録が行われ、モンゴルの人たちによるNPOが正式にスタートした。彼らは GNCジャパンと共に「緑」にあふれた 「安心」して暮らせる社会づくりに取り組んでいく。

はじめて植えたアカマツの苗 |

現地の様子 |
概要
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「共存への貢献」の一端を担うことを目的とし、サスティナブルな地域づくり、国づくりを実現するためのきっかけとなるために、共に動くNGOです。
信頼のネットワークを築き、広げていくための場と仕組みを創造し、ネットワークの核となる人材が集まり、育っていくための環境を提供していきたいと考えています。
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| NGO名称 |
GNC Japan (オフィシャルWEBサイト)
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| 所在地 |
〒176-0004 東京都練馬区小竹町 2-16-12-103 |
| 設立年月 |
1995年 |
| 代表者 |
宮木いっぺい |