『大阪城は桜満開&ちょっと歴史のお勉強』

お久しぶりです。

ピーコです。

先日、所用があり大阪&奈良へ行って参りました。

「大阪城」は叔母の家から徒歩圏内なので、
ちょいちょい覗きに行ってみると。。。
そこには黒山の人だかりがっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
そう、よく考えてみれば「桜見」シーズン真っただ中だったのです。

↓桜満開

sakura-mankai

osakajo

↑念のためですが、こちらが現在の「大阪城」です。

ちなみに、大阪城の歴史って、ちょっと分かりづらいですよね?!
ん?私だけ??
せっかくなので、簡単にまとめてみました^m^
と言っても、歴史が得意な仲間にお知恵を拝借しましたが^m^

こんな感じみたいです↓↓
※更に詳しい方がいてもノンクレームでお願い致します(笑)

①豊臣秀吉の大阪城
②徳川氏の大阪城
③現在ある鉄筋コンクリートの大阪城天守

①豊臣秀吉の大阪城は政治の中心として、豊臣氏の居城として造られました。
安土城天主を上回る規模の天守を持ち、
天下人の居城にふさわしい
巨大で豪華絢爛でかつ難攻不落の城郭を築くことで、
豊臣氏の力と権威を諸大名に見せ付けました。
事実、例えば九州の戦国大名大友宗麟などは
大阪城を見て圧倒されています。

②徳川氏の大阪城は、江戸幕府の西日本における拠点として築かれました。
秀吉の大阪城を完全に埋めてしまい、その上に新しく築くことで、
豊臣の天下が終わり、徳川の世になったことを天下に示しました。
また天下普請で築くことで、豊臣系の大名の力をそぐことにも利用したのでしょう。

③現在の大阪城天守は、昭和6年に再建されたものです。
大阪夏の陣図屏風に描かれたものを元に鉄筋コンクリートで建てられたもので、
大阪のシンボルの一つで、国の登録有形文化財に指定されています。

う~ん。それにしても、今と違い、
主に人の手で造られたとえ思えないスケールですよね(>_<)

最後に・・・
花見には欠かせない、例の物をご紹介して、〆たいと思います。

↓例の物

wine

甘口の飲みやすいロゼワインに
『さくらの花』を浸して造ったフルーティなワインです☆
本物のさくらが入ってます(^v^)

でもでも・・・大阪にいるのに、
山梨県産やないけぇ~((+_+))
なんでやねんっ!!!!

おあとがよろしいようでぇ~、
それではまた!

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