トラブル…

お久しぶりです。
寒くないはずなのに毛布を2枚かけているミートです。
今回は、家族でおばあちゃんの家に行った時の事を書こうと思います。

いつもおばあちゃんの家に行く度、
何かしらのトラブルに見舞われる私たち…(笑)

今回もトラブルが多発したのですが、
その中の1つだけをお知らせします。

おばあちゃんの家に行く時は、
1泊にもかかわらず車の中がパンパンになるぐらい荷物を積みます。
今回はおじいちゃんの十三回忌とおばあちゃんの米寿の二つの行事があった為、
いつも以上に荷物を積んで自宅を出発しました。

荷物が沢山ある為、積む前に母が、
「各自、私が出した喪服とかチェックしてくださいねー。」
と小学生の遠足時みたいに持ち物点検があり、
父、私、そして妹の三人はいつものごとく流しながら、
「は~い。」
と返事をし、荷物を車に積み出発しました。

渋滞もせず、おばあちゃんの家に着いたのですが、
なぜか時間が無かったので、久しぶりに会うおばあちゃん、いとこに軽くあいさつをし、
バタバタと十三回忌の支度をし始め喪服に着替えようとしたその時…?!

なんてことでしょう…
私が着ていた喪服がきついではありませんか(泣)

一生懸命着ようとしても入らない(汗)
勤めるようになってから、確かにブクブクのデブデブになりましたが、
6年前に着ていた喪服が入らないなんて(泣)

…と悲しんでいた私を横目に、
妹が「前より痩せたみたい!」
と喜んで〈ドヤガオ〉でこちらを見ていました。

むむむ…

何も競っても無いのにとても悔しい思いだけが残り…
チャックを一生懸命閉めている最中…
今度は父の叫びが?!

「でかっ!!」

父がズボンのウエスト部分を持ち伸ばしているではありませんか。
←よくダイエットをしてこんなに痩せました~と、
これまた〈ドヤガオ〉でこちらを見ています。

父も痩せたのかな…と思って下に目を向けると…
裾が以上に長い…長すぎる(笑)

厳格な父が30年ぐらい前に流行った中高学生の不良少年。
または、ドラマに出てくるような借金取りの人にしか見えません。

私達は声にならないぐらい笑い泣きしました。
母が「だから確認してって…」とあきれた声で笑い泣きしていました。

ちなみに父は父の弟の喪服を持ってきてしまったようです。
※父の身長168センチ小柄、父の弟180センチ大柄

そんなズボンの裾の状態をみているにも関わらず、
母が「上なら丁度いいでしょう。」と無茶な発言をし、
さすがに止めに入った娘達の言葉には耳を貸さず、
ズボンを脱いで上着だけを着せるから…
今度はバスローブ状態(笑)

笑い泣きをしている間も当然時間だけは刻々と過ぎていき、
更にバタバタバタバタ…。

この格好では失礼に当たると思い、
先に会場にいるおじさんに連絡をとり、
スーツを貸して貰うことに。

なんとか不良少年を免れた父。
そして何より無事に終わって良かったです。

こんなせわしい両親だから、
ネジが何本かない私が生まれるのだと再確認できました。
…って胸張って言えることではありませんねm(__)mスミマセン!!

コメント投稿