流されるがままに

こんにちは、イッシーです。

先日、家族とショッピングモールに車で買い物に出掛けました。
何か欲しいモノがあれば買おうかな~とぶらぶらしていた時、
妹が献血の呼び込み看板を偶然見つけたようで、
急に「献血しない?」と誘ってきました。

 私は、学生の時に初めて献血をしたのですが、
 その時は舞浜まで友人と映画を見に行き、
 献血ルームを見つけた友人に
 「この前、血圧低くて献血できなかったんだよね~。一緒に行かない?」
 と誘われたのがきっかけです。

 注射が得意な人なんてもちろんいないと思いますが、
 どちらかと言うと私は大丈夫でしたので、
 流されるがまま人生初の献血を体験することに。
 (待っているだけでもよかったのですが)

その時以来の献血だったのですが、
今回も「まぁいっか」と思いながら妹と受付へ。

受付を済ませてバスに移動し、まずは血液検査。

私:血圧OK!
妹:血圧OK!

私:採血終了!
妹:採血終了!

看護師さん:妹さんは数値が足りないから今日はやめた方がいいわね。

・・・?!

―――妹さん、数値がほんの少し足りず今回は献血できず―――

 あれっ?私1人で献血??
 妹が誘って2人でやろうとしたから私は来たんだよなぁ???

看護師さん:(そんな私の雰囲気を感じ取ってか)今日はやめますか?

私:(・・・そういう問題ではないので)やります。

結局、私1人が献血をすることに・・・。
妹はバスの中で私の献血を温かく見守ってくれていました。

今回はできませんでしたが、
妹との献血はいつかの機会に取っておこうかと思います。

そしてその帰り。

いつも帰り道の運転を誰がするかで揉めるのですが、
何故か1人献血をした私はここぞとばかりに
「献血して体がだるいから・・・。」と言って、
妹に運転してもらったのは言うまでもありません(笑)

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