メリ家対抗!ワインがぶ飲み大会 ~オロリはないよ~

こんにちはー。
先日グリムスの歓迎会にて、光栄にも?心外にも?
「せんべろねえちゃん」なる称号を賜りました、メリンダです。

そこで!今回は「せんべろ」だけじゃないってことを
ご紹介させていただきたいと思います。

メリ家では家族が揃うと連れ立って食事に出かけるのですが、
大概メニューが決まっています。

寿司・鰻・牡蠣と。

外はうだるような暑さ。
「ここは旬の岩牡蠣にキーンと冷えたシャブリだ!」
と父・ヒロシが高らかにワインがぶ飲み大会の開会を宣言。
この大会が催されるのは大抵サイゼリアなのですが、
今回はスポンサードバイヒロシなので、
一番近場にあるオイスターバー「グランドセントラル」にお邪魔してきました。

とりあえずマムの泡で乾杯し、
とにかく、かき!カキ!! 牡蠣!!! と鼻息荒く、
「前菜とかメインとかサイドディッシュってなんですか?」ばりに、
生生生生焼、生生生生焼くらいの割合で牡蠣をループ。

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厚岸だの広島だの、ワシントンだのタスマニアだの、さんざん説明されたにもかかわらず、
「さっきの皿のこの辺にのってたヤツ!」
「赤ワインビネガーとかホースラディッシュとかいいから、レモンとハインツとタバスコください!」
というざっくりなオーダー。
隣の初々しいカップルよ、いいムードぶち壊してごめんあさーせ。(←棒読み)

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そして、焼牡蠣のアンチョビバターやオランデーズソースでパンを食らい、
生牡蠣とワインで流し込む超効率的なスタイルを確立。
いや~、生牡蠣って飲み物だったんですね!

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「野菜が足りない」とサラダやスープを注文した母は、
牡蠣以外まるで眼中にない父と私に諦めたようにひとり完食しておりました。

そうこうしている間に、
ドメーヌ・セルヴァンの1er(※プルミエ)にベリンジャーのジンファンデルをかる~く空け、
メーカーズマークやマッカランに手を出す父と私。
氷結ストロング1缶でイイ気持ちになってしまう母は、
デザートをつつきながらドン引いた目線をくれてました。

結果、赤霧やニューフェイスの茜ちゃん(※茜霧島)には目もくれず、
抜群の安定感・黒霧の1.8リットル紙パック(しかも25度のほう)を毎回8本携え出国する父に敵うはずもなく、
万年最優秀新人賞のメリ子なのでした~。

その帰り道、肩を組み千鳥足の父娘が背後に冷ややかな視線を感じたことは言うまでもありません。

みなさまも飲みすぎにはご注意くださいね!

追伸
「オマエが言うな!」というツッコミはごもっとも。
ご迷惑をおかけしたみなさま、その節は大変申し訳ありませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。

☆メリンダ☆

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