この小説に泣きました。

こんにちは、
スタッフの遠藤です。

世の中的には今さらかもしれませんが、
最近この小説にはまりました。
あまり、小説を読まないのですが
友人に薦められて「海賊とよばれた男」を
読み始めたところ、通勤、風呂、寝る前など
手放せなくなりました。
それから百田尚樹作をたて続けに読み
何度も涙しました。

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どれも選択の自由がなく、
食べるのもやっとで、
生きるか死ぬか、
その中でどう生きるか?
・・・といった時代の話。

太平洋戦争であれば、
わずか70年前。

もし僕がそんな時代に生まれていたら
どんな意思を持つことができたろうか?
どう生きているだろうか?

などと、
考えはしたものの、想像がつくはずもありません。
むしろ、今この日本に生きていることに
幸せを感じ感謝して生きる。

それが、日本のために戦ってくれた方々への
報いにもつながることなのかな、
などと思います。

そんなことを考えたりしながら
僕は、3月26日の今日、
また年を一つ重ねました。
ありがたいことです。

☆遠藤☆

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