さらにパワーアップして w

こんにちは、アサリとよしおです。

前回、体力低下を直すべく、
体幹トレーニングをご紹介しました。

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継続して行っておりますが、
つい先日この体幹トレーニング本の著者の第二弾が出ました。
今回は、体幹トレーニングに加えて、
チューブを使ったトレーニングになります。

某有名サッカー選手が著者という事もあり、
予約だけで12万部のベストセラーになっているようです。
(前回の体幹トレーニング本は
60万部を越したとの事でした)

ここ最近同じトレーニングばかりだったので、
少し自分でもマンネリ化してきた事もあって
このチューブトレーニングも実施する事にしました。

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通常の体幹トレーニングでは、
ストレッチ → 体幹トレーニング(インナーマッスル、アウターマッスル)
という流れでしたが、
このトレーニングは、
ストレッチ → チューブトレーニング → 体幹トレーニング
という流れになります。

このうちストレッチと体幹トレーニングは、
前回のメニューと重複する部分があるので、
実際に新しいメニューはチューブトレーニングのみという事になります。

付属のチューブには、
強度が違う2種類のチューブがあるのですが、
まずは、初心者用のチューブを使用して始める事にしました。
チューブトレーニングは、
一つのトレーニングで3箇所以上鍛えられる事になるので、
短い時間で効率的にトレーニングができます。

また、著者曰く以下の2点が重要だとの事です。

【ポイント1】 脱力を心がける
鍛えている所以外は極力脱力を心がける。

【ポイント2】 腹式呼吸を行う
鼻から吸い口から息を吐く。
「脱力」を助け、
リラックスしたトレーニングができるみたいです。

今まで体幹トレーニングを実施していただけに、
軽くこなせるだろうと思っていましたが、
実際脚につけたチューブを引っ張って
5秒キープなんてのがあるのですが、
使った事のない筋肉の動きなのか全然キープができません。
やはりまだまだですが、
やりがいがありそうです。

ただこのトレーニング本で一点残念なのが・・・・

前回使用していた体幹トレーニングの本にはDVDがついており、
著者が実施している映像を確認しながら
トレーニングができたのですが、
今回は、付属にチューブがついている費用の関係か、
DVDが付属されておりません・・・

そのため、実際の動きを確認するために
本の写真と説明を熟読しなければいけないため、
メニューをこなすのにそれなりの時間がかかってしまいます。

せっかくチューブトレーニングで効率化を図ったのに、
意味ないじゃないか~、と突っ込みたくなります。
ただ、動きを覚えればこの時間は短縮されるので、
今だけだと自分に言い聞かせています (^^)v

目指せ○○選手の肉体!!

☆アサリとよしお☆

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