隣りのキラキラ女子 ☆ヽ(*^▽^*)/☆゜:。*

三岳のお湯割りが
心に染みる季節になってまいりましたね。
ひとり飲み大好き、メリンダです。

このところメリンダは飲みに行くと、
ベロベロになるまで飲みたい衝動を抑えることができず、
翌朝記憶にない生傷やあざを発見することが増えました。

なので、
最近はもっぱら徒歩圏内で飲むようにしているのですが、
またも近所にイイお店を発見しました。
一見強面の大将がひとりで切り盛りする、
カウンター8席のこじんまりとしたお寿司屋さんです。

誰にも教えたくないけれど誰かに伝えたい、
浜崎あゆみ的心境で綴ってまいりたいと思います。

そのお店には
古びた寿司のポスターが貼ってあるだけでお品書きがなく、
旬のものにありつくには、
勇気を出してその日仕入れたものを大将に聞かなければなりません。

時計は2、3個あるのにどれも時間が合っていません。
(後に判明したのですが、
その内のひとつは最寄り駅から電車に乗る人のために、
あえて15分進めているとのこと。
大将の心遣いです。
それ以外はまったくトンチンカンな時間を指しているのですが。。)

お手洗いは最寄り駅かコンビニに行けと言われ、
飲み物は日本酒、焼酎、瓶ビール(大瓶)各1種類のみ。
(ビールは伝統の赤星★サッポロラガー(♡~♡))

そんなハードル高めのお店ですが、
大将が実はとても優しく、
サービス精神が旺盛で、
いつも自由にやらせてもらっています。

たとえば、
酎ハイが飲みたいと言えば
「そこのローソンにソーダ売ってるから買っといで」
と勧められる商売っ気のなさ。

お寿司は一貫から握ってくれて、
巻き物のご飯抜きや、
まさかのサラダ巻きにも対応してくれるフットワークの軽さ。

「今日は何があるの?」と聞いても、
お金がないと思われているのか、
なぜか鮑・うに・いくらは言わない気遣い。

軍艦モノのうに・いくら・白魚は「こぼれる」、
じゃなくて「倒れる」くらいの気前のよさ。

「たまご、おいしい!」と言うと、
「丸武で買ってきた」とバラしてしまう気取らなさ。

そして、なんといっても
3,000円程度で飲んで食べて満足できる安さ。
普段は「せんべろ」(1,000円でベロベロ♡)愛好者のメリ子も、
このコスパの高さには脱帽です。

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メリ子は大抵、
ツマミで刺盛りや、焼いたゲソにツメをかけてもらったもの、
平貝の磯辺焼き(海苔はセルフ巻きですが)、
こはだ+ガリ+しその巻き物のご飯抜きをいただき、
握りは炙り穴子(塩・ツメ)、中トロ、いくら、うに、煮蛤、平目、
子持ち昆布、サバ、カンパチを満腹なるまで一貫ずつループ。
(このお店には大トロがなく中トロなのですが、
「他のお店なら絶対に大トロだろ!」と
突っ込みたくなるほど、尋常じゃなくウマいのです。)

巻き物は穴きゅう、トロたく、エビマヨ、かんぴょう+ガリ+しそ、
ほたて+とびっこ+マヨといったところが定番です。

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この華麗なラインナップは、
お邪魔するたびに常連さんの会話を盗み聞き、
食べているものを盗み見、
しまいには「あのひとが食べてるの何? あれもください!」と
ガッついた努力の結果です。

もう、大のお気に入りになり、
吉四六の壺のほかにローソンで買ってきたウィルキンソンも
冷蔵庫にキープしてもらっています。
これに南高梅の梅干を投入してもらい、
つぶして飲むと最高にウマし!!

そんな大好きなお寿司屋さんですが、
常連さんが大将の盛りの良さをからかって
「かわいい女の子には盛りがいいよね」
「俺なんか、いくら、すり切りだもん」
「俺なんて白魚、3匹だったよ」
といった冗談が定番になっており、
「今日もわたしのいくら、盛り盛りだわ~」と
若干いい気分になっていたある日・・・

会社の上司に連れて来てもらったのであろう
隣りのキラキラ女子のいくらを見て
「わたしのより盛りがいいかも?!」
と思ってしまいました。

勝さん、疑ってゴメンナサイ。

ああ、わたしは貝になりたい。

☆メリンダ☆

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