地域スポーツの重要性を考えてみた

こんにちは、TKです。

最近は気候も夏から秋に変わり、
日によっては冬のような気候もありますが、
体調は崩されていないでしょうか!?
私は夏も終わり、若干ですが、、、
本当に若干ですが、、、
体重や体脂肪の変動があるため、
日々体力向上に努めています!!

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さて、この体力向上に直結している、というわけではないのですが、
私自身の習いごと(スポーツ関連)に関する講習会がありましたので、
その内容を簡単にお伝えさせていただきたいと思います。

講習会とは、日本における様々なスポーツについての
指導方法などを定めている協会が開催する講習会となります。
これは、スポーツ指導者として、生徒はもちろんのこと、
生徒の保護者の方々、地域住民との繋がり、
また、スポーツと法律の結びつきなどについて学ぶ講習会となります。

ここで改めて考えさせられた内容について、
お話しさせていただこうと思います。

まず、『生徒』との関係についてです。
昔からそうですが、生徒との関係について重要視することは、
当たり前のように信頼関係が大事となります。
その上で、生徒の心身や技術の向上、
礼儀作法を教えることが指導者としての責務になります。

昔(25年くらい前でしょうか)は「練習中には水を飲んではいけない」、
「叱って能力を伸ばす」ということを言われることもありましたが、
今はまったく異なるようです。

「水を飲んではいけない」と言う指導者は現在ではいないと思いますが、
「叱って能力を伸ばす」ということを行っている指導者はいると思います。
これは、完全に間違いではないそうですが、
今は推奨されないそうです。
理由としては、子供は一人一人個性も違うため、
地域スポーツは集団での成果より、
個人での成果が求められているためだそうです。
そのため、性格や性別によっても指導の方法が分かれるそうです。

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私自身、叱られて学ぶということについて、
大事なことかと考えておりましたが、
仮に叱ったとしても、それ以上に良い面を褒めて、
技術や心身を向上させ、信頼関係を得ることが大事なものだと
改めて考えさせられました。

また、地域スポーツは『生徒の保護者の方々』の協力もあって、
成り立つものということです。
基本的にスポーツは、どんなスポーツであっても、
場所の確保や、大会の運営などがあります。
これらのことについては、
スポーツの指導者や、責任者が行うことが当たり前ですが、
それだけでは成り立たないこともあります。

例えばですが、車両や飲料水の確保など、
責任者だけで行うことも難しい場合もあり、
また大会の運営などは、保護者の方々の協力があってこそ、
初めて成り立っています。

私が子供ころは、保護者の方々と一緒になって
指導者や責任者が何かを成し遂げるということは
あまりありませんでしたが、
現在は保護者の方々と一緒になって成し遂げることが、
お互いにとっても有意義なこととされています。
改めて、指導者や責任者が保護者の方々と協力することについて、
考えることができました。

当たり前のことなのかもしれませんが、
私自身、改めて考えさせられる内容でした。

もし皆さんも地域スポーツに関わる機会があれば、
スポーツを行うことだけでなく、
スポーツに関わる様々な事柄についても、
ご興味をもっていただければ嬉しいです。

これは、先日観戦したプロ野球です。
スポーツはプロやアマチュアを問わず、
どれもドラマがあって楽しいですね。
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☆ TK ☆

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