【植林】第4回目の植林がブルキナファソにて実施されました。

12月に実施されましたブルキナファソの植林レポートが届きました!

⇒植林レポート(第4回・ブルキナファソ)

第4回目の植林がブルキナファソにて実施されました。

今回の植林は、グリムスにとって初めての大型植林となりました。
12月末にNGO緑のサヘルさんにより、
ブルキナファソの中央北部州バム県バディノゴ村、同コンディビト村にて
ミモザ、ユーカリの苗を3,000本植林しました。
これでグリムスとして今年2008年は、活動回数4回、計3,800本を植林を実施となります。

第4回目の植林がブルキナファソにて実施されました。

 今回は大型植林ということもあり、植林コストをRAUL株式会社さんより企業協賛
 としてサポートしてもらうことになりました。



RAUL株式会社さんは「Green Site License」という
企業のWEBサイトをグリーンな電力で運営すること(WEBサイトのグリーン化)
を支援するサービスを運営する会社さんです。

他にも環境ビジネス/CSR情報サイトecool「エクール」や、
全国のオーガニック レストラン/カフェの情報サイト「きのまま」の運営から分かるとおり、
IT技術を活用して環境問題の解決に取り組むことをミッションとして素敵な会社なのです。

皆さんのブログやウェブコンテンツも実はサーバー電力をはじめ、
様々な環境負荷がかかっています。
「Green Site License」はそんなウェブに
ブログやウェブコンテンツのカーボンオフセットを可能にしたサービスです。
今までは法人のみの申込み受付でしたが最近個人の申込みも可能になったようです。

 グリムスもはじめました!



次回の植林は2009年4~5月頃になる予定です。
グリムスの植林活動をサポートして頂ける企業様がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。


2 Responses to “【植林】第4回目の植林がブルキナファソにて実施されました。”

  1. とおりすがり Says:

    植林した、で終らず
    植林した木々がその後どうなったのかも知りたいですね。

    NGOの活動は全部が全部上手くいっているわけではありません。
    現地の人にとってはNGOがすることには関心なく、やったあとそのまま放置されていたりと現実は甘くないと聞きます。
    植林についても現地の人の協力なしには木々が育つことはないでしょう。

    植林の目的は植林それ自体ではなく、地域の緑化や植林した樹木を成長させ収穫、そして地域の経済を支えるといったところにあるのではないでしょうか。
    遠い先の話でしょうけどぜひそこまで追っかけて欲しいですね。

    やっていることには共感できる部分が多いと思うので
    植林後の成果がはっきりしてくれば寄付なども募れるのではないでしょうか。

  2. marie Says:

    とおりすがりさんのおっしゃることはもっともです。
    けれど、兼業のこれだけ小人数の運営体制で
    今すぐそこまではできないと思いますし、
    無理してやって欲しいとは思いません。

    その後のリサーチは、植樹を担当してくださったNGOに当面お願いし、
    結果をアップすればよいのではないでしょうか。

    今回RAULさんに協力していただけたのは大きな成果だと思います。

    今年の取材や受賞を機に、協力してくださる企業さまが
    少しでも増えるよう祈ります。

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