京浜東北線 vs 山の手線・・・どっちが速い?

こんにちは、“ トウキョウ・スカイツリー ”です!

突然ですが、私はせっかちです、ハイ。
外見ではそのような印象は持たれないのですが、
かなりせっかちです。
理由もなく。
それも年齢とともに度合いが増すばかりです・・・

今回は、このことに関して、
ほんの数秒間の差のお話をさせていただきます。

朝の通勤で、毎日JR山の手線外回りと京浜東北線が
併行して走っている路線を利用しています。

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地下鉄からJRに乗り換えるのですが、
そのホームで、山の手線に乗るか、
それとも京浜東北線に乗るかを迷うのですが、
基本的に駅に早く入って来た電車に乗ることにしています。

ところが最近になって次のことが判ってきました。

京浜東北線の電車が先にホームに入って来ても、
山の手線に途中で追い抜かれて、
下車駅には山の手線の方が早く着く場合が結構あるということです。

山の手線と京浜東北線が同時にホームに停車している場合は、
どちらかと言うと空いている山の手線を選択していますが、
京浜東北線が先にホームに入って来て、
その数秒から数十秒後に山の手線が入って来る場合があります。

JR途中駅で別の路線に乗り換える必要があり、
少しでも早く下車駅に着くほうがいいと思って、
早くホームに入ってきたほうの電車が京浜東北線の場合には
素直に乗り込んでいました。

しかし、下車駅への到着時刻は当然早くなるはずですが、
どうしたわけか、逆に後から来た山の手線に追い抜かれて、
逆転していることが多いのです。

そのような時、下車駅のホームには数秒から数十秒
早く着いた山の手線から降りた人たちの群れでごった返しており、
エスカレーターや階段の前で牛歩となってしまって、
結局次の路線への乗車時刻を
1本遅らせる羽目になってしまうことが多いのです。

京浜東北線に乗っていて、
反対側のホームに同時刻に山の手線の電車がいる場合、
様子を見ていると、
京浜東北線の停車時間のほうが山の手線よりも5~10秒ほど長いし、
「ドアが閉まりますご注意ください」というアナウンスがあってから
実際にドアが閉まって発車するまでの時間も
やはり5~10数秒、山の手線より長くかかっている感じを受けます。

このことが気になって、
時刻表をJRのホームページで調べてみました。

小生の利用する時間帯の数本だけ拾って、下に書き出してみました。

             ▽   ▽   ▽

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秋葉原駅を
京浜東北線は8:23、
山の手線は1分遅い8:24の発車ですが、
浜松町駅発車は両方とも8:34となっていることが判ります。

同様に、乗車駅で前者8:30と後者8:31発の場合も、
下車駅では8:41の同じ発車時刻となっていることがわかります。
(ここでは発車時刻しか記載がないため、
到着時刻は推定するしかありません)。

しかし、小生の利用する電車は上記以外の時刻も多いため、
念のためにJR東日本の広報窓口に電話で聞いてみましたところ・・・

「原則、電車は時刻表どおり運行されている、
HPでは分単位までしか記載していないが、
実際は秒単位で時刻表が刻まれているため、
HP記載時刻の差は同じ時刻であっても、
発車・到着の順序は違いがあるかもしれない。
後は現場での駅員や車掌さんの判断によっている。」

という回答で、
余り核心をついたお答えはいただけませんでした。

公には表現されていませんが、
実際は、京浜東北線のほうが長距離運転であって混雑しているため、
お客さんの乗降や安全確認に時間をかけている、
それがダイヤ以上に数秒の時刻の差(遅延の常態化)となって
現れているということだと思われます。

今朝も、乗車駅で京浜東北線が停車していて
反対ホームに山の手線が入ってくる気配が全くなかったので、
京浜東北線に飛び乗りましたが、
この早く到着するはずという淡い期待は見事に裏切られて、
途中で山の手線に追い越され
下車駅では数秒前にその電車から下りた人たちですでに溢れていました。

もっとも、この数秒の差を、
通勤以外のON・OFFのそれぞれの時間の中で
気にして過ごしているかと言えばけっしてそんなことがなく、
日常の暮らしにさしたる影響が無いため
どうでもいいことではあります。

このことをもし外国のひとに話せば、
日本人のせっかちさを知っているひとでも
“So what?”と呆れられてしまうでしょう。
でも、朝の通勤は遅刻しはしないかと少しあせりますよね。

以上、トウキョウ・スイカツリーでした(^^)

☆トウキョウ・スカイツリー☆

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